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恵比寿、大黒、福禄寿の三人が仲良く集まり、巻物をのぞき込んでいます。巻物には大きな「壽」の文字。いかにもめでたい一幅です。恵比寿と大黒は目を細め、楽しそうに会話しています。福禄寿は熱心に巻物の字を読んでいるようです。彼らの表情や持ち物など、全体的に丁寧に描いていますが、決して窮屈さはありません。優しい墨の色と淡い色彩が調和し、温かい雰囲気に仕上げられています。 英一蝶(1652~1724)は狩野安信(1614~1685)に学んだ絵師です。元禄11年(1698)に流罪を得、三宅島で暮らしました。宝永6年(1709)に赦され江戸に帰って以降、一蝶を名乗るようになりました。俳諧師としての活躍も知られています。
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