金研出蒔絵百科昆虫文様黒漆提段重箱(きんとぎだしまきえ ひゃっか こんちゅうもんよう くろうるしさげだんじゅうばこ)

虫の音が奏でる極上のラプソディー

虫の音が美しく響く秋の夜、貴族たちは優雅にお月見を楽しんでいたのでしょうか。金研ぎ出し蒔絵で描かれた昆虫たちが麗しく、心地よい気分にさせてくれる重箱です。

〈商品紹介〉

品のある上質な黒漆に、重箱の側面・蓋面のほか、持ち運び用の取っ手にまで虫たちが描かれた遊び心のあるデザイン。蝉、蜻蛉、蟷螂、鈴虫、玉蟲など、昆虫は細部まで精巧に描かれており、一匹一匹がまるで生きているかのように見える素晴らしい筆使いが特徴です。
手にすることで貴族たちのように季節の風情を慈しみ、お仲間と優雅に吟行などを楽しみたくなるような美しい重箱です。
*研ぎ出し蒔絵とは・・・金粉を蒔いた後、全体に漆を塗りかぶせ、乾燥後に表面を研磨して下の蒔絵(金粉)層を出す技法です。

商品番号 NKO-12
商品名 金研出蒔絵百科昆虫文様黒漆提段重箱(きんとぎだしまきえ ひゃっか こんちゅうもんよう くろうるしさげだんじゅうばこ)
寸法 高さ31cm(取っ手部分まで)、幅17.6cm、奥行15.9cm
制作年代 明治時代(1930年~)
個数 1個
価格 800,000円(外税)
備考

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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