貝珊瑚文様金蒔絵蛤形菓子器(かいさんごもんようきんまきえはまぐりがたかしき)

夫婦円満を招く縁起物

何万個あってもぴたりと合う貝は一つしかなく、古来より良縁のしるしとして結婚式やひな祭りに重宝された蛤。見惚れるほどに美しい、幸せを運ぶ名作です。

〈商品紹介〉

作者は明治時代の漆作家の大御所、柴田是真の直系の三代目弟子にあたる新井正直。日本漆工協会会員と全国伝統工芸士会会員でもある彼が造り上げたのは、幸せになる願いを込めた蛤の器でした。
形は本物の蛤同様に上下の貝が開く、珍しい菓子器。蓋の表面には盛り上げた金蒔絵を使って栄螺・帆立・巻貝などのきらびやかな衣装が施されています。上流階級の嫁入り道具としても用いられた蛤は、由緒正しい家系にふさわしい縁起物です。

商品番号 NKO-11
商品名 貝珊瑚文様金蒔絵蛤形菓子器(かいさんごもんようきんまきえはまぐりがたかしき)
寸法 横28cm 縦22.7cm 高さ11cm
制作年代 現代昭和年間(1970年代)
個数 1個
価格 300,000円(外税)
備考 新井正直箱書き箱が付属します。

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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