市松模様丸三段重箱(いちまつもようまるさんだんじゅうばこ)

「2020東京」に上級おもてなし

2020年の東京オリンピックのエンブレムにも採用され、日本を代表するデザインともいえる市松模様があしらわれた逸品。
芸術性あふれる重箱は、海外からのご来賓の目線を大きく引きつけます。話題作りにも最適な、おもてなしにふさわしい逸品です。

〈商品紹介〉

アートな美しさと気品を併せ持つ、斬新な丸型・三段スタイルのハイセンスな重箱。大きく描かれた江戸時代からの伝統的な市松模様と、重箱のやわらかい曲線との絶妙なバランスが魅力です。
金と黒のゴージャスな色遣いの外見に、蓋を開けると引きつけられるような朱色の鮮やかさ。その洗練された美しさは、おめでたい席にもぴったり。誰もがうらやむような、ご来賓の注目を一気に浴びる作品です。
*市松模様は江戸時代の中期、歌舞伎役者の佐野川市松がこの模様の袴を用いたことから広まったとされています。

商品番号 NKO-8
商品名 市松模様丸三段重箱(いちまつもようまるさんだんじゅうばこ)
寸法 直径17.8cm 高さ18.6cm 一段の高さ5.7cm
制作年代 明治時代 約1890年前後
個数 1個
価格 800,000円(外税)
備考 蓋表面と二段目胴体横に小さな当てた凹み傷が有ります。制作当時からの桐製の箱が付属します。

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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