七宝瓶(しっぽうびん)

日本が誇る最高傑作の輝き

細部まで装飾が施された、ため息が出るほど美しい七宝瓶。凛とした輝きを放つたたずまいは、ご所有者のステータスを一層高める、メイド・イン・ジャパンの名に恥じない高級品の証です。

〈商品紹介〉

七宝とは、金属製の下地の上に釉薬(ガラスやエナメル質等)をのせ、高温で焼き付ける装飾のこと。微妙な温度差で仕上がりが変わるため、世界にたった1つのオリジナル作品です。
中央には神の化身とされる鳳凰と龍をデザイン。その周りには伝統的な徳川家紋の三つ葉葵、天皇家家紋の菊が描かれ、菫や桜なども散りばめられています。
明治時代、欧米に非常に高い評価を得て高額で取引された七宝。当時の高い技術力が垣間見える、専門家をもうならせる傑作品です。傷や痛みがなく、非常に状態の良い作品です。

商品番号 NTO-1
商品名 七宝瓶(しっぽうびん)
寸法 横15.4cm 縦11.4cm 高さ18.3cm
制作年代 明治時代 約1890年前後
個数 1個
価格 1,000,000円(外税)
備考 新しく制作した桐製の箱が付属します。

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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