藤花文様椀(ふじばなもんようわん)

エレガントに輝く藤の花

円山応挙の描く「藤花図屏風」を彷彿とさせる、高いレベルで描かれた藤の花の繊細な描写力。
外観のみでは分からない宝石のような輝きは、蓋を開けた者だけが共有できる秘密の財産です。

〈商品紹介〉

艶めく黒漆の蓋には、上品に描かれた金蒔絵の藤の花。アンティークさを感じさせない洗練されたデザインと、手に触れた者だけが知ることができる、秀でた職人技の高いセンスが光ります。上質な漆と金を使った非常に薄手のお椀です。

お椀の表面から連続して描かれる見返しには、虹色に輝くエレガントな螺鈿が施されています。蓋を閉じている時の見事なまでの外見はもちろん、蓋を開けた者はまるで隠された宝石を発見したような、息をのむほどの美しさに出会うことができます。その場にいる人すべてを魅了するデザインです。

商品番号 NKO-4
商品名 藤花文様椀(ふじばなもんようわん)
寸法 直径12.5cm、高さ8.6cm
制作年代 大正時代(1912年頃)~昭和初期(1950年頃)
個数 10客
価格 1,200,000円(外税)
備考 製造年代当時からの桐製収納箱が付属します。

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら

画像をクリックすると拡大表示します

画像をタップすると拡大表示します