嵯峨蒔絵 四方会席膳(さがまきえしほうかいせきぜん)

嵯峨の美しい紅葉をお手元に

日本を代表する観光名所・京都の嵯峨嵐山。その美しい彩りを一台の膳に閉じ込めました。
そこにあるだけで秋の季節を感じ、周囲が華やぐような魅力をもつ御膳。どんな場所に置いてもひけをとらない美しいデザインです。

〈商品紹介〉

京都の名匠・岡田表寛が手掛けたのは、会席料理で用いる1尺2寸(約36.4cm)四方の漆(うるし)塗りの御膳。嵯峨嵐山の、ためいきが出るほど美しい秋の紅葉を、気品あふれる蒔絵で再現しました。
紅葉のあでやかさを彷彿とさせる朱塗りをバックに、金蒔絵の紅葉を散りばめた華やかなデザイン。また、周囲にはそれらを引き立たせるかのように黒の幾何学模様が施されています。

抜群のセンスの良さを感じるその色遣いは、大切な方との食事の時間をかけがえのないひとときへとグレードアップさせます。

商品番号 NKO-3
商品名 嵯峨蒔絵 四方会席膳(さがまきえしほうかいせきぜん)
寸法 縦・横ともに28.8cm 高さ4cm
制作年代 昭和時代初期 1930年頃
個数 10客
価格 800,000円(外税)
備考 四隅に脚付。当時から収められている桐箱付。 箱には「漆匠表寛」の墨書と「漆匠岡田表寛造印」の認証付。

古美術品のため多少のキズや傷みのある場合がございます。ご来店のうえ状態を確認いただくことをお薦めします。
ご希望の場合は商品の詳細な写真をお送りしますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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